增読み方音読み ゾウ訓読み ま(す)/ふ(える)/ふ(やす)意味ふえる、ますことを表す。数量・程度・勢いなどが高まる意で用いる。たす、つけくわえることを表す。既存のものに上乗せする意である。重ねて、いっそうの意を表す。副詞的に用い、程度の進行を示す。字源形声文字である。朕を音符とし、土を意符として、土を盛って増し加える意を表した。のちに数量や程度が増す意へ広がった字である。字形情報画数 15画部首 土(つち)ゴシック体 增明朝体 增部首が同じ漢字㙊土圡圣圦圧在圩圭圯地圳圴圷圻址坂坅坆均坊坌坍坎坏坐坑坡坤坦坨坩坪坯坰坳坴坵坷坻坼坿垂垈垉型垓垚垜垝垞垠垢垣垤垨垪垬垳垸埀埃埆埇埈埋埌城埏埒埓埔埖埗埜埞域埠埤埦埭埴埵埶執埸培基埻埼埽堀堂堄堅堆堉堊堋堕堙堝堞堠堡堤堧堪堯堰堲場堵堹堺堽塀塁塉塊塋塌塑塒塔塘塙塚塞塡塢塤塧塩填塲塵塹塼塾境墅墉墊墋墏墐墓墔増墜墝墟墨墩墪墫墮墱墳墸墹墺墻墾壁壃壅壇壊壌壍壎壑壒壓壔壕壗壘壙壚壜壞壟壠壤壥壩牆畤疆瘞篏鄽隚塚墨𡉕𡉴𡉻𡋗𡋤𡋽𡌛𡌶𡍄𡏄𡑭𡑮音読みが同じ漢字䨄像増嬙憎曾橡潒筱篠臓臟臧蔵藏襍象賍贈贓造雑雜髒憎訓読みが同じ漢字増殖益