
意味
- 土が盛り上がった場所・高まり:塚や土手のように土が積み上がった所を示す用法がある。古い文献や地名で見られることがある。
- 稀用の漢字で現代ではほとんど使われない字形:現代日本語の日常表記ではほとんど用いられず、文献・人名・地名など限定的に残ることが多い。
字源
形声文字。土を表す意符(阝や土)と、音を示す部分を組み合わせて成る字で、地や土に関する語を表す語義から派生した可能性が高い。古代字形に由来する稀用字。
字形情報
画数
15画
部首
土
ゴシック体
墏
明朝体
墏
Unicode情報
コードポイント
U+588f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-588F