
書き順

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意味
- しお。海水などに含まれる塩化ナトリウム。調味料や保存料として用いる。
- しおけ。塩分のある味や性質。塩辛い感じ。
- 苦い経験やつらい仕打ちのたとえ(例:塩をなめる)。
読み方
音読み
エン
訓読み
しお/しおけ
字源
形声。「鹵(塩・塩気に関わる意)」+「皿(器・音の要素を兼ねる)」から成り、器に入れた塩・塩分を表す字として成立した。のち一般に食塩・塩味の意で用いられる。
字形情報
画数
13画
部首
鹵
ゴシック体
塩
明朝体
塩
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+5869
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5869