
意味
- 古くは土地や土の盛り場を指す字。土地に関する語で、土の堆積や盛り場を意味する用例がある。
- 人名・地名に用いられることがある漢字。現代では稀に人名や地名で見られる。
- 現代日本語では稀用の漢字で、辞書や古典資料で確認されることが多い。
字源
形声文字。意符は「土」で土地・土に関する意味を示し、声符は右側の「冉」(音を示す)に基づく。古くは地名・土の状態を表す語として用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
土
ゴシック体
埏
明朝体
埏
Unicode情報
コードポイント
U+57cf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-57CF