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読み方

音読み ヨウ
訓読み あぜ/みち

意味

  1. 土を高く盛った道、または田畑の間のあぜ道を指す語である。
  2. 地名・人名に用いられる字で、地形や土地の区切りに関わる意味を帯びることが多い。

字源

形声文字である。土が意味を示し、甬が音を示す。土を盛って通路や境界とした場所を表し、あぜ道・土手状の道の意に用いられた字である。

字形情報

画数 10画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

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