圜書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み エン訓読み まる(い)/かこ(む)意味まるい、取り囲むさまである。円形や周囲をめぐる意を表す。かこむ、めぐらす意で用いられる。周囲を囲い込む動作を表す。古くは「円」の異体として用いられ、まどか・つぶらの意を表す。字源会意兼形声の字とされることが多い。囗が周囲を囲む形を示し、内部の要素が音を添え、全体でめぐる・まるい意を表した字である。のちに「円」の異体としても用いられた。字形情報画数 16画部首 囗(くにがまえ)ゴシック体 圜明朝体 圜部首が同じ漢字囗囘囚四回囟因団囨困囲図囶囷囹固国囿圀圃圄圈圉圊國圍圏園圓圕圖團𡈁𡈽音読みが同じ漢字㕣㷔俺偃兗円冤剡厭厴嚈嚥園圓垣埏堰塩壓奄妟婉媛嫣宛宴寃崦延弇怨悁懕捐掩掾揜援晻椻楾檐櫞沿洹涴淵淹渊渕演灎灔灩炎烟焉焔焰焱煙熖燄燕爰猒猨猿琬琰瑗畹筳筵篔簷緣縁罨肙臙艶艷苑莚蔫薗蜎蜒蜿蝘衍袁讌豌豔轅遠郾鄢醃醼鈖鉊鉛鋺閆閹閻閼饜魘鳶鴛鵷鹽黶鼹訓読みが同じ漢字丸円団囲圓團槫