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囿

書き順

囿の書き順
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意味

  1. 囲われた場所、特に動物を飼う園や保護区を指す語。古くは「かこい」や飼い場の意で用いられる。
  2. 範囲が限定されること、ある領域にとどまること。『〜に囿される』のように比喩的に用いられる。
  3. 囲いや柵を表す字で、転じて束縛や偏った見方・制約を意味する用法もある。

読み方

音読み ユウ
訓読み かこ(う)/かこ(い)

字源

形声文字。外側の囲いを示す『囗』が意味符、内側の『由』が音符を兼ねる。古代の金文・篆文では囲いや飼い場を表し、限られた範囲にとどまる意を示した。

字形情報

画数 9画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+56ff
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-56FF