
意味
- ごくまれに用いられる漢字。現代日本語ではほとんど使われず、歴史的文献や転写で見られることがある。
- 字形は囲い(囗)に内部の字を組み合わせた構成で、具体的な意味や読みは文献によって一致しない。
- 日本語辞書では未収録の場合が多く、学術的・歴史的な用例として扱われることが中心。
字源
囲(囗)を外郭とし内部の要素が結合した古い字形に由来する文字。形声または会意の性格を持つ可能性があり、内部の構成要素が音や意味を示していたと考えられるが、用例が少なく確証は乏しい。
字形情報
画数
9画
部首
囗
ゴシック体
囨
明朝体
囨
Unicode情報
コードポイント
U+56e8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-56E8