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書き順

因の書き順
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読み方

音読み イン
訓読み よ(る)/ちな(む)

意味

  1. もとづく、よりどころとする意である。原因・要因・根拠など、物事が生じるもとを表す。
  2. よる、したがう意である。事情や条件に応じて、それに従うことを表す。
  3. ちなみに、ついでにの意である。前の事柄に関連して別の事柄を述べるときに使う。
  4. 果物の一つである「いん」の意で、果実の木や実を指す古い用法がある。

字源

会意兼形声の字とされることが多いが、六書では会意とみなすのが一般的である。囲いの中の大を含む形により、何かを内にたより持つ意を表し、そこから「よりどころ」「もとづく」の意になった字である。

字形情報

画数 6画
ゴシック体
明朝体

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