因書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み イン訓読み よ(る)/ちな(む)意味もとづく、よりどころとする意である。原因・要因・根拠など、物事が生じるもとを表す。よる、したがう意である。事情や条件に応じて、それに従うことを表す。ちなみに、ついでにの意である。前の事柄に関連して別の事柄を述べるときに使う。果物の一つである「いん」の意で、果実の木や実を指す古い用法がある。字源会意兼形声の字とされることが多いが、六書では会意とみなすのが一般的である。囲いの中の大を含む形により、何かを内にたより持つ意を表し、そこから「よりどころ」「もとづく」の意になった字である。字形情報画数 6画部首 囗(くにがまえ)ゴシック体 因明朝体 因この漢字を含む四字熟語因果応報善因善果悪因悪果因循姑息因果覿面因小失大三世因果因果関係この漢字を含むことわざ犬の因果親の因果が子に報う部首が同じ漢字囗囘囚四回囟団囨困囲図囶囷囹固国囿圀圃圄圈圉圊國圍圏園圓圕圖團圜𡈁𡈽音読みが同じ漢字㥯䕃允冘勻匀印咽員喑堙夤姻婬寅尹廴引慇昀檃櫽殞殷氤淫湮狁瘖癮磤筠絪胤茵蔭蚓螾蟫裀讔贇酳鈗鋆阴院陰隂隕隠隱霣霪音韵韻飮飲駰鷣鸚訓読みが同じ漢字仗依倚凭凴勷寄憑拠据搓撚擇由緣縁縒繇藉靠