
意味
- 結婚式や慶事で用いられる「双喜」を表す字。喜を二つ重ねて幸福や祝賀を強調する装飾文字で、門飾りや祝儀袋、印章などに広く使われる。
- 中国語圏発祥の慣用字形で、繁字体・装飾用の字としての用法が主。一般的な常用漢字には含まれず、儀礼的・装飾的意味合いが強い。
読み方
音読み
キ
訓読み
よろこ(ぶ)
字源
会意文字。喜の字を二つ重ねて意味を強めた字形で「重なる喜び=二重の幸福」を示す装飾的表記。婚礼や慶事の慣習から生まれ、印章・飾り文字として定着した。
字形情報
画数
24画
部首
喜
ゴシック体
囍
明朝体
囍
Unicode情報
コードポイント
U+56cd
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-56CD