
意味
- 小鳥や昆虫などが出す細かい鳴き声。ひそひそと鳴く、または連続して鳴く音を表す擬音語として用いられる。
- きしむ・きいきいと甲高い音を立てるさま。機械や小さな物が鳴る音にも用いられる。
- 口を開いてちょろちょろと話す、または小声でまくし立てるような様子を表すことがある。
読み方
音読み
ジ
字源
形声文字。左側の口は意味符で「口や声」に関することを示し、右側の吉(音符)が発音の手がかりとなっている。
字形情報
画数
12画
部首
口
ゴシック体
嘰
明朝体
嘰
Unicode情報
コードポイント
U+5630
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5630