
書き順

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意味
- 口で鳴らす音や口笛を吹くこと。風や鳥獣の高く遠い鳴き声を表すこともある。
- 虚勢を張る・知らんぷりをするという意味で「嘯く(うそぶく)」と使われる。軽く取り繕う・ほらを吹くニュアンスを含む。
- 詩歌や古典で高く遠く声を発すること、またはそのような声音を表す雅語として用いられる。
読み方
音読み
ショウ
訓読み
うそぶ(く)
字源
形声文字。口(口部)が意味を示し、右側の肖/召に由来する要素が音を示す。元来は口で高く遠く鳴らす・口笛を吹く意で、転じて虚勢を張る・うそぶくの意味を帯びた。簡体字は「啸」。
字形情報
画数
16画
部首
口
ゴシック体
嘯
明朝体
嘯
Unicode情報
コードポイント
U+562f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-562F