意味擬声・擬音を表す字。口で発する音や叫び声を表現するために用いられることがある。古くは声や喉、呼び声に関連する意味で用いられた字。現代日本語ではほとんど用いられない。字源形声。部首の口が意味を示し、旁が音を示す音符の役割を果たしている。古代漢語で口や声に関する音を表した字として成立した。字形情報画数 13画部首 口ゴシック体 嗢明朝体 嗢Unicode情報コードポイント U+55e2Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-55E2