
書き順

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意味
- 倹約すること、またはけちな性質。金銭や物を出し渋ることを指す言葉で、古くから「けち」「しみったれ」の意で用いられる。
- 言葉や態度が遠慮深く控えめであること。または質素で飾り気がないことから転じて節約や質素さを表すことがある。
読み方
音読み
セキ/ショク
訓読み
しぶ(る)/つま(しい)
字源
形声文字。口が意味を示し、旁の部分が音を示す構成から成る。もともとは言葉や振る舞いの節度を表し、転じて倹約・けちの意味を帯びるようになった。
字形情報
画数
13画
部首
口
ゴシック体
嗇
明朝体
嗇
Unicode情報
コードポイント
U+55c7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-55C7