
意味
- ざわめき・騒がしい状態。多くの声や物音が集まっている様子を表す語で、現代では用例が稀。
- 群衆や自然の発する雑音・喧騒を指す語。音や声の混ざり合いによる騒音の意味で用いられる。
- 漢字としては「騒」などの古い字形・類似字として扱われることがある。
読み方
音読み
ソウ
訓読み
さわ(ぐ)/さわがし(い)
字源
会意文字。上部は巣や集まる様を表す形(多くが集いる意)を示し、下部の口は声や口を表す。多数の口が集まって声が立つことから騒がしい意を成す。
字形情報
画数
14画
部首
口
ゴシック体
喿
明朝体
喿
Unicode情報
コードポイント
U+55bf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-55BF