
書き順

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意味
- 鳥のくちばし(嘴): 鳥類の口の突出部で、採食や攻撃・防御に用いる器官を指す。
- 物の突出した端や口に似た部分: 器具や物体の先端が口のように突き出た部分を指す比喩的用法がある。
- 比喩的表現としての鋭さや言葉づかい: 比喩的に鋭い言葉や表現を「喙」に喩える場合がある。
読み方
音読み
カイ
訓読み
くちばし
字源
形声。意味符は口(くち)で、鳥の嘴を示す意味を表す。声符は会・彗に由来するとされ、音を示す部分が付加されて形づくられた。古くは鳥の嘴の象形に声符が結合した文字。
字形情報
画数
12画
部首
口
ゴシック体
喙
明朝体
喙
Unicode情報
コードポイント
U+5599
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5599