
書き順

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意味
- ただ・のみ。限定を示す語で「単に〜だけ」を意味する。古典漢語や熟語で用いられる。
- 他の語と組んで「〜だけではない」を表す用法がある(例:非啻)。
読み方
音読み
チ
訓読み
ただ
字源
形声文字。口を意符として言葉に関わることを示し、只が音符(および意味の手がかり)になって「ただ・のみ」の意を表したことに由来する。古くは漢文の語として用いられた。
字形情報
画数
12画
部首
口
ゴシック体
啻
明朝体
啻
Unicode情報
コードポイント
U+557b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-557B