
意味
- 諦(あきらめる・はっきりする)と関係する字。古くは諦の異体として用いられ、同様の意味で使われることがある。
- 珍しい字で人名や古い文献に現れることがあるが、現代日本語ではほとんど使われない。
読み方
音読み
テイ
字源
形声。口を意味符、帝を音符として組み合わされた字で、諦の異体または関連字として成立した。意味は諦める・はっきりするなどに関係する。
字形情報
画数
11画
部首
口
ゴシック体
啇
明朝体
啇
Unicode情報
コードポイント
U+5547
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5547