
書き順

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意味
- あきない・商売。商品を売買して利益を得る行為やその仕事を表す。
- 取引・交渉。売買に伴うやりとり、条件を定めるはたらきを表す。
- はかる・考える。物事を計算して見積もる、相談して決める意もある(商量など)。
- 中国古代王朝名。殷(いん)とも呼ばれる王朝・その時代を指す。
読み方
音読み
ショウ
訓読み
あきな(う)
字源
六書は形声。上部は「章」系の音符で音を示し、下部は「冏」などを含む構形が器や区画を表して、物を集めてやりとりする場の意を加える。そこから「売買・商売」、転じて「はかる・相談する」の意が生じた。
字形情報
画数
11画
部首
口
ゴシック体
商
明朝体
商
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+5546
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5546