
意味
- 喜びや満足を表す字。古くは慶びや賞賛の意で用いられた。
- 肯定や感嘆を示す表現としての用法がある。詔や詩文で感嘆や賞賛を強める語として使われることがある。
- 現代では非常に稀な字で、主に古典や人名に見られる用例が中心で日常用字ではほとんど使われない。
読み方
音読み
カツ
訓読み
よろこ(ぶ)
字源
口(意味)と曷(音)から成る形声文字。口が意味要素として「ことば・表現」を示し、曷が音を示して古代において「よろこぶ・たたえる」の意を表したことに由来する。
字形情報
画数
11画
部首
口
ゴシック体
哿
明朝体
哿
Unicode情報
コードポイント
U+54ff
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-54FF