
書き順

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意味
- 驚きや呆れで口を開けてぼんやりする状態を指す。例:呆然とする、呆れる。
- 愚かであること、あきれるほどの無知や愚行を表す(愚か)。
- ぼんやりしている様子、気が抜けている状態。高齢でぼける意味でも用いられる。
読み方
音読み
ボウ/ホウ
訓読み
あき(れる)/あき(る)/あっけ(ない)
字源
口と目を組み合わせ、口を開けて目を見張る様子を表す会意文字。古い字形では口と目が強調され、驚き・呆然の意で用いられ、転じて愚かさやぼんやりする意味も生じた。
字形情報
画数
7画
部首
口
ゴシック体
呆
明朝体
呆
Unicode情報
コードポイント
U+5446
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5446