
書き順

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意味
- 音律の名。十二律の一つで、陽律を指す(例:黄鐘・太簇などと対になる)。
- せぼね。背骨や脊柱の意に用い、「脊呂」のように古い表記で現れる。
- 人名・地名などの用字。例として「呂布」「呂宋(ルソン)」などに使う。
読み方
音読み
ロ
訓読み
せぼね
字源
上下に口を二つ重ねた形で、管(笛)や共鳴する空間を表し、音律に関わる語を表した。のち音が同じ語にも用いられ、背骨(せぼね)の意にも仮借的に用いられた。
字形情報
画数
7画
部首
口
ゴシック体
呂
明朝体
呂
Unicode情報
コードポイント
U+5442
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5442