
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- ただ/唯一 — 他にないこと、ひとつだけであることを表す。限定や単独を意味する語として用いられる。
- 無料(ただ) — 代金がかからないことを示す口語的用法。商品やサービスが無償であることを表現する。
- 古語・文語的用法 — 文語や古い表現で強調・譲歩的に使われることがあり、「ただ…のみ/のみならず」などの用法が見られる。
読み方
音読み
シ
訓読み
ただ/ただし/のみ
字源
字形は口部と下部の簡略化された形から成る会意的起源をもち、本来は「ただ一つ」や「単独」を示した字。古代には単独や限定の意味で用いられ、のちに「無料」「単に」の意味も派生して日本語に定着した。
字形情報
画数
5画
部首
口
ゴシック体
只
明朝体
只
Unicode情報
コードポイント
U+53ea
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-53EA