叚読み方音読み カ/ケ訓読み か(りる)/いとま意味借りる、借りて用いる意を表す古字・古義がある。ひま、いとまの意で用いられ、「暇」のもとの字として知られる。かりそめ、仮のものの意に通じ、「仮」と関わる用法がある。字源会意。手で物を持ち上げたり取り扱ったりする形をもとに、借りる・仮に用いる意を表した字である。のちに暇・仮・假などの字義とも関わりを持って用いられた。字形情報画数 9画部首 又(また)ゴシック体 叚明朝体 叚部首が同じ漢字仍又叉及友双反叔叕取受叛叟叴𠬝音読みが同じ漢字㚙䄅下个仮价伽何佳価個假價划加化卡卦厦可呵咊咖咼哥哬哿喎喙嘉嘩噲坷堝夏夥媧嫁家寡岢崋廈彁怪恠惈慧憒懈懸戈斝暇果架枷柯樺檟歌気氣河渦渮火猧猳獪珂珈瑕瓜痂瘕盉禍禾科稞稼窠窩笳粿糘紒絓綶罅罣膾舸芥花芲苛茄荷菏菓華萪葭蒯蘤蜾蝌蝦蝸蠃袈裹褁褂訛訶誮課謌譁譌谺豭貨賈跏踝軻迦過遐鈳銙錵鍋鍜鏵霞靴鞐鞾顆餜驊髁髷鰕禍訓読みが同じ漢字借僦暇藉遑