
書き順

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意味
- さしまたがる形の分かれ目や枝分かれを表す字。道や血管などが分岐することを示す。
- フォーク状の器具や先が二又に分かれたもの。工具や器具の形状を表す語に用いる。
- 交差・交わること。物事が交差する点や交差現象を表す。
- (まれ)さす・つきさすの意で用いられる用法。
読み方
音読み
サ
字源
古くは枝が二又に分かれた形を写した象形文字で、二つに分かれた先端を表して『分かれる』『叉(さ)』の意味を持つようになった。のちに交差や分岐を示す語に用いられるようになった。
字形情報
画数
3画
部首
又
ゴシック体
叉
明朝体
叉
Unicode情報
コードポイント
U+53c9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-53C9