
書き順

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意味
- 繰り返し、再び行うことを表す語。助詞的に用いて「また、そのうえ」の意味も持つ。
- 手の形や動作を表す要素として、複合語の中で「手」「取る」「反復」などを示す構成要素となる。
- 古くは「右手」「片手」の意味を持ち、手の指を曲げた形から生じたとされる。
- 文中で接続詞的に働き、前後の事柄を並列・追加して述べる機能を持つ。
- 難しい漢字の中で偏や旁として使われ、動作・変化・反復を連想させる部品となる。
読み方
音読み
ユウ
訓読み
また
字源
手の指を曲げた形を描いた象形文字とされる。のちに「再び」「くり返し」の意味が派生し、接続詞的用法へと発展した。多くの会意・形声文字の構成要素としても用いられる。
字形情報
画数
2画
部首
又
ゴシック体
又
明朝体
又
Unicode情報
コードポイント
U+53c8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-53C8