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參

書き順

參の書き順
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意味

  1. 参加・加わること:集まりや活動に入って関与することを指す意味。例として「参る」「参加」などで使われる。
  2. 敬語表現(行く・来る):謙譲語として自分が行く・来ることを表す。例「参る」は「行く/来る」の謙譲語。
  3. 参拝・訪問すること:寺社などへお参りする、訪ねる行為を示す語に使われる。
  4. 参照・参考にすること:資料や意見を当たる、参照するという意味で用いられる。
  5. 古義としての「三」:古代には数の三を表す字形で、後に上記の意味へ転じた。

読み方

音読み サン/シン
訓読み まいる/まい(る)

字源

字形は複数の要素を組み合わせた会意的な形成で、もともとは三つを示す形から出発し、人が集まる・加わる様子を表現して『三』『参加』『参拝』などの意味に広がった。

字形情報

画数 13画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+53c3
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-53C3