
書き順

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意味
- 十二支の四番目。兎(うさぎ)を表し、干支として使われる。
- 時刻・方位・月の表記。時はおおむね午前5時〜7時、方位は東、旧暦の卯月は春頃を指す。
- 古代文字では兎の形を象った象形文字で、暦や占い・年号表記などに用いられる。
読み方
音読み
ボウ/モウ
訓読み
う/うさぎ
字源
象形。甲骨文・金文では兎(うさぎ)の姿を図案化した形で、耳や脚を示す線が見える字形だった。中国の地支の一つとして四番目の意味を持ち、時刻・方角・月の表示に用いられるようになった。
字形情報
画数
5画
部首
卯
ゴシック体
卯
明朝体
卯
Unicode情報
コードポイント
U+536f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-536F