
書き順

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意味
- 印・しるし:印章や印を表す部首・字形として用いられる。簡潔に「印」「しるし」の意を示すことが多い。
- 跪く・ひざまずく動作の象形:元は跪く人の姿を描いた象形で、動作や姿勢を表す用法がある。
- 部首名:漢字の部首としての呼称は「ふしづくり」。多くの漢字の構成要素として現れる。
読み方
音読み
セツ
訓読み
ふし(づくり)
字源
象形。元は跪く(ひざまずく)人の姿を象った図で、印章やしるしを表す意味を得て部首として用いられるようになった。字形が簡略化されて部首として多くの漢字に組み込まれた。
字形情報
画数
2画
部首
卩
ゴシック体
卩
明朝体
卩
Unicode情報
コードポイント
U+5369
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5369