
書き順

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意味
- うらないをすること。吉凶や将来のことを神仏やしるしによって判断する意。
- しめる・しめる割合を持つこと。「五割を占める」など、ある範囲を取って自分のものとする意。
- ある場所・地位などを取って自分のものとすること。「一等地を占める」の意。
- 転じて、心や関心をいっぱいに満たしている状態を表す用法。「話題を独占する」など。
読み方
音読み
セン
訓読み
し(める)/うらな(う)
字源
「卜」(ぼく:うらないのしるし)と「口」から成る会意兼形声文字とされる。もとは亀甲や獣骨の割れ目の形(卜)を見て神意を問う占卜を表し、その儀式で神意を告げる場(口)を組み合わせた字形となった。そこから将来をはかる意、さらに場所・地位などをとる意へ意味が広がった。
字形情報
画数
5画
部首
卜
ゴシック体
占
明朝体
占
Unicode情報
コードポイント
U+5360
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5360