
書き順

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意味
- 占う・占いで用いる記号や占術を表す。古代の亀甲や骨に刻んだ割れ目を指し、そこから吉凶を判断する行為を示す。
- 漢字の部首として用いられ、卜を含む字は占いや割れ目に関する意味を持つことが多い。
- 古代中国の甲骨占術に由来する象形的な記号で、現代では単体使用は稀だが字の構成要素として広く用いられる。
読み方
音読み
ボク
訓読み
うら/うらな(う)
字源
象形文字に由来し、亀甲や獣骨の割れ目(占いの亀裂)を図示したものが起源。割れ目の形状を読み取る卜占に用いられ、後に字形が簡略化されて漢字の部首や構成要素となった。
字形情報
画数
2画
部首
卜
ゴシック体
卜
明朝体
卜
Unicode情報
コードポイント
U+535c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-535C