
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- みなみ。方角の一つで、太陽が最も高く昇る方向を指す。
- 温暖な地方や地域を指す語。南国・南洋などで用いる。
- 中国の古代方位観で朱雀の位置を示す方角。
- 物事の下側・下方をたとえていうこともある。
読み方
音読み
ナン/ナ
訓読み
みなみ
字源
「十」の形と、方向を示す記号的部分から成り、太陽が高く昇る側の方角を示した字とされる。古くは天の中央(十字)の南側を表す図像から発達した表意文字で、南方・温暖・下方などの意味が派生した。
字形情報
画数
9画
部首
十
ゴシック体
南
明朝体
南
Unicode情報
コードポイント
U+5357
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5357