
書き順

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意味
- 部首・字形としての「かくしがまえ」。文字の左側に置かれて箱や囲いを示す偏を成す部首。
- 隠す・収めることを示す象形的意味。古代では小さな箱や囲いを描いた字形から発展し、隠す・収納の意を持つ字に用いられた。
読み方
訓読み
かくしがまえ
字源
象形から出た字形で、小さな箱や囲いを描いたものが起源。匚の異体として発展し、文字の偏として箱や隠す・収める意味を付与する用途で用いられた。
字形情報
画数
2画
部首
匸
ゴシック体
匸
明朝体
匸
Unicode情報
コードポイント
U+5338
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-5338