匤読み方音 キョウ訓 ただ(す)/すく(う)意味ただす。曲がったものや誤りを正しくする。すくう。助ける。乱れたものを支え正す。はこ。器の一種。もと飯を盛る器をいう。字源「匡」の古文・異体字。一般に形声とされ、意符「匚」(器・はこ)と音符「㞷」によって成る「匡」と同系で、もと飯器の名を表した。のち、ゆがみを直す意から「ただす」、さらに「助ける」の意に用いられた。字形情報画数 7画部首 匚(はこがまえ)ゴシック体 匤明朝体 匤部首が同じ漢字匚匜匝匠匡匣匪匯匱匳匵匾音読みが同じ漢字䀹䋝交亨享京亰佼供侠俠倞僑僥僵儆兄兇兢共冂冋冏况凶刧劦劫劻勰匈匡協卿叫叶向喬嘐噭嚮囂境壃夾姜姣嬌孝屩峡峺峽嶠巠巩廾弜弶強弽彊徼怯怳恇恊恐恟恭愜慶憍抂拱挟挾撓撟教敫敬晈晌晑暁曉杏校栱框梜梟橇橋橿歊殭況洶烱狂狭狹猇珙璥畺疆皀皛皦眶矯窖窘竅竟競竸笻筇筐筺篋籡絅経經綗繦羌羗耿胸脅脇膠臖興舼茭莖莢蕎薌薑蛟蛩蛬蛺蜐蜣蠁袷褧襁誑譑跫蹻軽輕轎邛郟郷鄕鉸鋏鍄鏡陜鞏韁響頃頬頰饗香馨駉驍驕驚骹髐魥鯁鱜鴞鵁鵊鵟鶊龔響𠢹𢾗𣓤𣘺𥧔𥻘𧚄𩫞訓読みが同じ漢字䂓僌匊匡尹彈抔拯捄掬撈救是格檃正濟窼糺糾縄董