
書き順

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意味
- ひさご・ひょうたん:ヒョウタン類の実を指し、中が空洞で酒器や容器として用いられる植物の果実。用途として容器や装飾に使われることが多い。
- 瓠・瓢と同義の字としての意味:器や容器を指す語や、人名・地名に用いられる場合がある。古い文献で瓢箪類を示す字として用いられる。
読み方
音読み
ホウ
訓読み
ひさご
字源
古代の象形文字で、瓢(ヒョウタン)の外形を描いたもの。胴のふくらみと細い口の形を表し、実際の器物である瓢箪を示すことから字義が成立した。後に他字の音・義を表す要素として用いられた。
字形情報
画数
11画
部首
匚
ゴシック体
匏
明朝体
匏
Unicode情報
コードポイント
U+530f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-530F