劻読み方音読み キョウ訓読み ただ(す)/たす(ける)意味ただす。誤りや乱れを正して助ける意で、匡正・匡済のように用いる。たすける。苦境にある者や国を救い支える意で、補佐・救済の文脈で使う。ただしい。まっすぐで正しいさまを表し、道を正しく整える意を含む。字源形声文字である。匡を音符とし、力を加えて意味を補った字で、力を尽くして乱れを正し、人を助ける意を表す。のちに、ただす・たすけるの意味で用いられた。字形情報画数 8画部首 力(ちから)ゴシック体 劻明朝体 劻部首が同じ漢字㔟刧力功加劣劤劦助努劫劬劭劯励労劵効劺劼劾勁勃勅勇勈勉勊勌勍勐勑動勖勗勘務勛勝勞募勠勢勣勤勦勧勰勲勳勵勸帮觔辦勉勤𠢹音読みが同じ漢字㚖㵤䀹䯨亨享京亰供侠侾俠倞僑僵儆兄兇兢共冋冏况凶劦勰匈匡匤協卿叫叶喬噭嚮坰境墝壃夾姜姣嬌屩峡峽嶠巠巩廾弜弶強弽彊徼怯怳恇恊恐恟恭愜慶憍抂拱挟挾撓撟教敫敬晈晌晑暁曉杏校栱框梜梟橇橋橿歊殭況洶烱狂狭狹猇珙璥畺疆皀皛皦眶矯窖窘竅竟競竸笻筇筐筺篋籡絅経經綗繦羌羗耿胸脅脇膠臖興舼茭莖莢蕎薌薑蛟蛩蛬蛺蜣蠁褧襁襭誑譑跫蹻轎邛郷鄕釗鉸鋏鏡陜鞏韁響頬頰饗香馨駉驕驚鴞鵊龔響訓読みが同じ漢字丞介伖佐佑侑俾助勷匡埤帮幇幫弼彈扶援是格棐檃正毘獎祐糺糾縄翊董裨襄訂誧資賛質贊輔