
書き順

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意味
- ききめがあること。作用して望む結果を生じること。
- 力やはたらきが実際にあらわれること。実効。
- 手段・方法などが実際に役立つこと。
- 経済・統計などで、名目ではなく現実の水準を表すこと。実質的な値。
読み方
音読み
コウ
訓読み
き(く)
字源
「交」と「力」から成る会意兼形声文字とされる。「交」は交わる・まじえる意、「力」はちからを表し、力をまじえ合わせてはたらきを及ぼす意から「ききめ・はたらき」の意味が生じた。
字形情報
画数
8画
部首
力
ゴシック体
効
明朝体
効
Unicode情報
コードポイント
U+52b9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-52B9