労
書き順

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読み方
音読み
ロウ
訓読み
つか(れる)/ねぎら(う)
意味
- からだや心を使ってはたらくこと、またその苦労や努力を指す。
- つかれ。はたらきすぎや心身の負担によって生じる疲れを表す。
- ねぎらうこと。働きや苦労に対して感謝し、いたわる意を表す。
字源
「力」と、火や灯りを表す部分(旧字の形に見える要素)を合わせ、力を使って働き、疲れる意を表した字とされる。のちに働きの苦しさや努力、ねぎらいの意にも広がった。字形情報
画数
7画
部首
力(ちから)
ゴシック体
労
明朝体
労