
意味
- 古い漢字で、協力して助け合うこと。文献では「協う」「助け合う」の意味で用いられることがある。
- 人名や古い文書に現れる稀な字。現代ではほとんど使われず、代わりに「協」や「助」が用いられる。
字源
会意的要素を持つ古字。力を表す部首と他の構成要素が組み合わさり『力を合わせる/助け合う』という意味を表したと考えられる。古典資料や人名に残る稀字として発展。
字形情報
画数
8画
部首
力
ゴシック体
劦
明朝体
劦
Unicode情報
コードポイント
U+52a6
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-52A6