
書き順

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意味
- 首をはねること。刀で首や頸を切り落とす動作やその結果を指す古い語義。
- 切断するという動作を表す動詞的用法。現在は「刎ねる(はねる)」などで使われる。
- 熟語的用法では刎頸(ふんけい)などに見られ、命を賭して相手に尽くす意や喉元に関する表現に用いられることがある。
読み方
音読み
フン
訓読み
はね(る)
字源
刀を意味する偏と首や切断を示す旁から成り、刀で首を切る動作を表した字形に由来する。意味要素としての刀と、切断の概念を示す構成要素が結びついて生まれた字で、古くは文字通り首を断つ行為を示した。
字形情報
画数
6画
部首
刀
ゴシック体
刎
明朝体
刎
Unicode情報
コードポイント
U+520e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-520E