
書き順

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意味
- もたれる・寄りかかる。身体や物が支えに寄る動作や状態を表す。
- 頼る・根拠とする。証拠や他人・物事を当てにする意。
- (憑くの意で)霊や気配が取りつく。心霊的に付着することを表す。
読み方
音読み
ヒョウ
訓読み
つ(く)/つ(ける)
字源
簡体字形の一つで、伝統字は「憑」。もともとは心を含む形声文字で、心が意味を示し声符が音を示す構造だったが、簡略化により外形が変化して現在の形になった。意味は「もたれる・頼る・憑く」。
字形情報
画数
8画
部首
厂
ゴシック体
凭
明朝体
凭
Unicode情報
コードポイント
U+51ed
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-51ED