
書き順

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意味
- 冷たく澄んでいる状態。気温や空気が鋭く冷えて物事がはっきり見える様子を表す。例:「冴えた朝」「冴える空気」。
- 感覚や頭の働きが鋭くなっていること。技術や表現が際立っているさまを指す。例:「腕が冴えている」。
- 否定形で「冴えない」として使われ、精彩を欠く・ぱっとしない状態を表すことがある。
読み方
音読み
ガ
訓読み
さ(える)
字源
形声文字で、左側の冫(氷)が意味要素として冷たさ・清冽さを示し、右側の牙が音を示す音符として働く。元来は冷たく鋭く冴える様子を表した字。
字形情報
画数
7画
部首
冫
ゴシック体
冴
明朝体
冴
Unicode情報
コードポイント
U+51b4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-51B4