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書き順

冴の書き順
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読み方

音読み
訓読み さ(える)

意味

  1. 冷えた空気のように、澄んでさえわたること。冴えた月、冴えた音などのように、くっきりとしている意。
  2. 頭の働きや感覚が鋭く、はっきりしていること。冴えた判断、冴えた勘のように用いる。
  3. 寒さが身にしみるほど強いこと。冬の冷え込みが冴える、のように冷気の強さを表す。

字源

「冫(こおり)」が冷たさ・冷えを示し、「乍」が音を表す形声。もとは冷気が澄みわたって際立つ意から、物音や光の鮮明さ、さらに頭の働きの鋭さへ意味が広がった。

字形情報

画数 7画
部首 冫(にすい/こおり)
ゴシック体
明朝体