冴
書き順

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読み方
音読み
ゴ
訓読み
さ(える)
意味
- 冷えた空気のように、澄んでさえわたること。冴えた月、冴えた音などのように、くっきりとしている意。
- 頭の働きや感覚が鋭く、はっきりしていること。冴えた判断、冴えた勘のように用いる。
- 寒さが身にしみるほど強いこと。冬の冷え込みが冴える、のように冷気の強さを表す。
字源
「冫(こおり)」が冷たさ・冷えを示し、「乍」が音を表す形声。もとは冷気が澄みわたって際立つ意から、物音や光の鮮明さ、さらに頭の働きの鋭さへ意味が広がった。字形情報
画数
7画
部首
冫(にすい/こおり)
ゴシック体
冴
明朝体
冴