冭読み方音読み タイ訓読み ふと(い)/ふと(る)意味大きいさまを強めて表す字で、「太」とほぼ同じ意味に用いられることがある。人名・地名や古典籍で用いられる異体字・俗字の一つである。現代日本語では常用外で、主に字体の違いとして認識される字である。字源会意。『大』に一点を加えて意味を強めた字で、物がゆったり大きいこと、のちに「太」と同系の字として用いられたものである。字形情報画数 4画部首 大(だい)ゴシック体 冭明朝体 冭部首が同じ漢字㚖偰卡大天太夫夬夭央失夲夷夸夽夾奄奆奇奈奉奎奏奐契奔奕套奘奚奛奝奟奠奢奥奧奨奪奬奭奮竏竒𡗗𡙇𡚴音読みが同じ漢字㤗㿉㿗䑓代体傣台垈埭堆大太娧対對岱帒帯帶彽待怠態懟戴抬擡敦旲替棣殆氐泰滞滯炱玳瑇碓磾紿罤耐胎腿臺艜苔蒂蔕薹蛻蠆袋褪諦豸貸跆踶躰軆軑迨退逮邰醍釱錞鐓隊隤靆頽颱駘體魋黛訓読みが同じ漢字太肭