
書き順

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意味
- 明るいこと、光が差してはっきりしている様子。古くは「明らか」「光輝く」の意で用いられた。
- 広く開けた・開放的な様子。囲いの中が開けていることを示す用法がある。
- 現代では字形が表情を表す記号(例:囧)として使われることがある。古字・異体字としての利用例が見られる。
読み方
音読み
キョウ
字源
会意文字。外側の冂が開口・囲いを表し、内部の要素が光や明るさを示して「明るい・はっきりしている」の意味を成した。甲骨文・金文に遡る古い字形を持ち、後に字形変化して囧などの異体が現れた。
字形情報
画数
7画
部首
冂
ゴシック体
冏
明朝体
冏
Unicode情報
コードポイント
U+518f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-518F