
書き順

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意味
- とじて重ねた紙や書物を数える語。「三冊」などのように用いる。
- 本・巻物・帳面など、とじてある書類や書物そのものを指す。
- 竹や木の札を重ねて作った昔の度量衡用の器具を表す古い語義。
- 区切ってまとめた書き物・記録・台帳の一区分を指すことがある。
読み方
音読み
サツ
訓読み
ふみ
字源
「冊」は、細長い札や板片を二枚並べた形の象形文字で、札を重ねた束・帳面を表したのが原義とされる。そこから、本や紙をまとめたもの、またそれを数える語へと意味が発展したと解される。
字形情報
画数
5画
部首
册
ゴシック体
冊
明朝体
冊
Unicode情報
コードポイント
U+518a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-518A