兢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み キョウ訓読み おそ(れる)/つつし(む)意味おそれつつしむこと。びくびくして慎重にふるまう意を表す。気を引きしめて油断しないこと。戒め深く身を処するさまをいう。つよく励むことの意でも用いられるが、現代では主に慎み恐れる意で理解される。字源会意文字である。二つの「兄」を重ねた形により、身をこわばらせて恐れ慎むさまを表した字である。古くはおそれて身を引きしめる意から、慎重・警戒の意味に用いられた。字形情報画数 14画部首 儿(にんにょう/ひとあし)ゴシック体 兢明朝体 兢部首が同じ漢字㒵亹儿兀允元兄充兆兇先光兊克兌免兎児兒兔兕兗党兜兠皃免音読みが同じ漢字㚖㵤䀹䯨亨享京亰供侠侾俠倞僑僵儆兄兇共冋冏况凶劦劻勰匈匡匤協卿叫叶喬噭嚮坰境墝壃夾姜姣嬌屩峡峽嶠巠巩廾弜弶強弽彊徼怯怳恇恊恐恟恭愜慶憍抂拱挟挾撓撟教敫敬晈晌晑暁曉杏校栱框梜梟橇橋橿歊殭況洶烱狂狭狹猇珙璥畺疆皀皛皦眶矯窖窘竅竟競竸笻筇筐筺篋籡絅経經綗繦羌羗耿胸脅脇膠臖興舼茭莖莢蕎薌薑蛟蛩蛬蛺蜣蠁褧襁襭誑譑跫蹻轎邛郷鄕釗鉸鋏鏡陜鞏韁響頬頰饗香馨駉驕驚鴞鵊龔響訓読みが同じ漢字倞僳劼夌忯怐怕怖怛怵恇恐恪悚悸惕惧惮惴惵惶愙愼慄慎慴憼懍懼懾斎欽毖漌畏矜祗竦粛肅謹讋