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書き順

僻の書き順
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読み方

音読み ヘキ
訓読み ひが(む)/ひが(み)/ひ(が)む

意味

  1. 人里から離れていて、かたよっていることを表す。へんぴな場所、奥まった土地の意で使う。
  2. 考え方や性質が一方にかたよることを表す。素直でなく、ひねくれている意でも用いる。
  3. 一般から外れて珍しいこと、正統からそれたことを表す。僻説・僻見のように使う。

字源

形声文字である。人を表す「亻」と、音を示す「辟」とを組み合わせた字で、もと人が中心から離れてかたよる意を表した。そこから、土地がへんぴであることや、心がひねくれる意に広がった。

字形情報

画数 15画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字