
意味
- 人の振る舞いや様子が勇ましく目立つこと。彪の意を引き、人に関する意を加えた字形から勇壮や目立つさまを表すことがある。
- 古い漢字で現代では稀に用いられる字形。資料により解釈や用法が異なり、用例は限られている。
読み方
音読み
ヒョウ
字源
形声。左側の人偏(亻)が意味素を担い、右側の彪が音符となる。彪は虎の斑や目立つさまを表し、その音義を借りて人に関する意を表す形で成立した。
字形情報
画数
12画
部首
亻
ゴシック体
僄
明朝体
僄
Unicode情報
コードポイント
U+50c4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-50C4