候
書き順

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読み方
音読み
コウ
訓読み
そうろう
意味
- そうろう。人のそばにいて様子をうかがい、付き従うこと。転じて丁寧語「〜候」の形で用いる。
- きざし。天候・季節などのうつり変わりや、その前ぶれ。
- まちぶせ・見張り。機会を待って動静を探ること。
字源
形声。「人(にんべん)」+音符「侯」。人がそばに控えて主君に仕える意から「そうろう(侍候)」を表し、のちに手紙文などで丁寧語「〜候」として定着した。気候の「候」は、時節の様子をうかがう意が転じた用法。字形情報
画数
10画
部首
人(ひと/にん)
ゴシック体
候
明朝体
候