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読み方

音読み コウ
訓読み なら(う)

意味

  1. 効と同じく、ききめがあること、はたらきがあらわれることを表す字である。
  2. ならう、まねる意を表し、先例に従って同じように行うことをいう。
  3. つとめる、力を尽くす意で用いられることがある。

字源

形声文字である。交が音を表し、攴(うつ・動作を示す)が意味を添えて、人がまねて動作すること、のちに効き目や功績の意を表すようになった字である。現在は「効」が一般的で、「俲」は異体字・古字として扱われることが多い。

字形情報

画数 10画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字